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酒場店主のブログ

昭和

『昭和の佇まいに浸る』

今朝、10数年ぶりに垂水区の商店街に位置する
50年以上の歴史を持つ喫茶店『ブラジル』のド
アを開ける。昭和の時代から時間が止まったよう
なこの佇まい、この匂い、なんとも言えまへんな。
大箱の店内は、近所のおっちゃん、おばちゃんた
ちで朝から賑わってました。当然ながら若者の姿
はありません。喫煙席もあり、朝から店内は煙草
の煙で充満しております。スポーツ新聞も各紙複
数ありますぞ。この時間にコーヒーを注文すると
モーニングのセットが無料で提供されます。見て、
このソァー、時代を感じるでしょ。向うに見える
おっちゃんの姿、室内でも帽子を被ったままやで。
『スタバ』にはこんな人等は居ないよな。ここは
地元区民に愛され続けてるワンダーランドなのだ。